プロフィール 

ひだ信一郎 

1948年 東京生まれの70歳。ニュータウン松葉に34年。

1991年 龍ケ崎市議会議員に初当選

2003年まで3期務め、総務委員長、副議長など歴任

2007年 再挑戦で4期目に当選

2011年 3.11直後の選挙で落選、市民に戻る。その後、市民オンブズマン龍ケ崎事務局長として市政監視を継続。

 

 

介護と高齢者福祉 

介護保険の創設期に母の介護を経験し、NPOユーアンドアイでの市の弁当配達などを通じて高齢者福祉の実態に触れ、その後「高齢者福祉・介護保険事業運営協議会」委員となって発言も。昨年、自身がケガで要介護1となり半年ほど当事者としての体験もして、医療と介護の連携など高齢者福祉への関心をいっそう高め「高齢者福祉勉強会」を継続中。

自然保全活動と東海第二原発の差し止め訴訟 
自然保全活動と東海第二原発の差し止め訴訟 

市内では蛇沼と周辺の里山の自然保全活動に関わるほか、今一番の関心は東海第二原発の再稼働をさせず、危険な原発をゼロにしていくこと。そのため、東海第二原発の差止め訴訟原告団世話人など脱原発の市民運動に参加しています。

市内では蛇沼と周辺の里山の自然保全活動に関わるほか、今一番の関心は東海第二原発の再稼働をさせず、危険な原発をゼロにしていくこと。そのため、東海第二原発の差止め訴訟原告団世話人など脱原発の市民運動に参加しています。

市民参加の地域政治を 

以前から全国各地の仲間たちと共同して政策研究や市民活動を続けてきていて、今、野党第一党でたたかう立憲民主党のパートナーズの一員です。立憲主義・緑の政治を実現させる立場で、また市民オンブズマンとして市民参加の地域政治を、ここ龍ケ崎市で育てたいと思っています。

自治に関わる 

自治会役員の経験から「防災士」となり、自治に関わる。

 

2人の娘はすでに家を出て、連れ合いと二人の生活に。

現在の所属と活動など 

 

市民オンブズマン龍ケ崎事務局長

龍ケ崎市地域福祉計画推進委員会委員

高齢者福祉勉強会事務局

防災士(市防災士会所属)

龍ケ崎市民環境会議自然環境部会副部会長

里山の会会員

NPOユーアンドアイ会員

東海第二原発差止め訴訟原告団世話人

東海第二原発の再稼働を止める会事務局