財政運営をしっかり追及、論議できる市議会が必要です

 駅名改称費用の4億円を支出する新年度予算は、15億円もの基金を取り崩すことで、ようやく編成されました。それにも関わらず、先日行われた3月市議会の中で、市の財政運営を問う質問や論議は、たいして聞こえてきませんでした。


 今度の改選を通して、こういった市政の状況に真剣に向き合う議員を増やしていかなくては、この市の行く末は大変なことになると考えます。